



2015.03.04.
うるま市の『ど根性桜』
植物の持つ力は 時に、びっくりするような光景を生んだりするものではないかと思います。
今、うるま市では そんな植物の持つ力を感じることができる珍しい光景が話題になっているようです。
情報元ソース:琉球新報
「ど根性桜」根元折れても花咲かす うるま市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000001-ryu-oki
うるま市にあるヌーリ川にかかる新赤野橋のたもとにある桜の木は
根元に近い部分から折れ、枯れ死したと見られていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000001-ryu-oki
しかし、現在ではそんな状態にも関わらず 色鮮やかなピンクの花を咲かせ、うるま市で話題となっているんですね。
この、うるま市に咲いている桜は昨年の台風で折れたとみらています。 しかし、枯れていたのにも関わらず花を咲かせている様子を見た児童が 「ど根性桜」と名付けたのだとか。
うるま市を流れるヌーリ川では、桜並木があり 毎年「ヌーリ川桜まつり」が開催されるなどの名所としても知られているそうで 名所に新たな見所がひとつ増えたと言えるのではないでしょうか?
植物というのは、外側の外見のみから判断しても 実際には根が生きていて、春の息吹を感じるこの時期に驚くような生命力を見せるものです。
この「ど根性桜」と名付けられた桜は 人間の力で木を引き上げてしまうと、折れて枯れてしまう恐れがあるそうで 現在のところ「ど根性桜」の運命は、桜自身の生命力にかかっているそうです。
うるま市で見ることのできる、植物が生んだ奇跡的な光景を守るためには 歯がゆいながらも、そっと見守る事にしましょう。
是非、来年も花を咲かせて欲しいですね。
執筆:街コミNAVI編集部