


2018.01.23.
栃木市の通学版楽賃制度
皆さんは普段、通勤や通学にどんな方法を使っていますか?
自転車や徒歩で向かうという人もいると思いますが、やはり電車やバスなど、公共交通機関を使う人も多いですよね。そうした交通機関を使っていると気になるのが、定期代などの出費。特に県をまたいで通勤・通学する場合などは定期代だけでもばかにならない出費となってしまいます。
そこで、栃木市が新たに導入する制度が現在注目を集めているのだそうです。
情報元ソース:産経新聞
都内への通学定期にも「楽賃」 栃木市、年間2万円補助 4月から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000113-san-l09
それが「通学版楽賃」という制度。栃木から東京までをつなぐ「東武鉄道」を利用して都内へ通学する学生に補助金を出すという制度です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000113-san-l09
栃木市では昨年10月からこの楽賃を通勤者を対象に実施してきて、好評を博していることから今回通学版の実施も決定されました。補助金を支給することで、都心部へ通勤・通学する人が移住して流出してしまうことを防ぎ、市民の満足度を高めることができるとしています。
栃木市は宝島社発行「田舎暮らしの本」の「住みたい田舎ベストランキング」の「若者世代部門」で2年連続1位を獲得するなど、現在注目度が高まっている町でもありますから、(それを記念する意味合いもあるとのこと)こうした制度を充実させることでさらに地域の魅力度を高め、PRをしていこうという狙いもあるようですね。
現在、栃木から東京へ通学している人は利用してほしいですし、栃木への移住を検討しているという人は是非チェックしておいてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部