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2018.03.09.

50年連続でちごの生産量が日本一となる見込みの栃木県


全国各地にそれぞれの名産がありますよね。その地域といえばこれ、というような、広く認知されている名産もありますし、最近ではそうした広く知られる1つの特産品に絞って大々的な地域PRを行う自治体も増えてきています。

ちなみに、いちごの産地として確固たる地位を築いている栃木県では「いちご王国」としての地域PRを打ち出して注目を集めています。
情報元ソース:産経新聞 「いちご王国」イベント900超 県、民間事業者と協力し積極PR
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000043-san-l09
栃木県は日本一のいちごの産地で、県内には「いちご市」を標榜する自治体などもあるまさにいちご王国。

今年で、50年連続でいちごの生産量が日本一となる見込みとなり、1月15日~2月14日まで「いちご王国」プロモーションを実施しました。

1月15日には県庁で記念セレモニーが実施され、「いちご王国・栃木の日」宣言を実施。そして県内各地で様々なイベントが実施されました。

このプロモーションに際して栃木県は、いちご王国に関連できるイベントを協賛事業として募集したところ、民間だけでも900を超える協賛事業の応募があったとのことで、いかに栃木の人がいちご強い思いを抱いているのかがわかります。

「いちご王国・栃木」統一ロゴマークも作成され、プロモーションに参加するイベントや商品にはそのロゴが入っているのだとか。

一応プロモーションの期間は2月14日まででしたが、県内各地でまだまだたくさんのPR活動が行われているということなので、栃木の人、栃木を訪れる予定のある人は是非いちごのPRにも目を向けてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部