



2018.03.09.
つくばで国際情報オリンピック開催
日本勢がメダルラッシュとなり、大盛り上がりとなった平昌オリンピックが閉幕しましたね。
連日テレビなどで試合を見ていたという人も多いと思いますが、国際大会や、オリンピックという名前の付く大会というのは、何もスポーツの大会にだけあるわけではありません。
茨城県つくば市では、今年9月から「国際情報オリンピック」という大会が開催されることになっていて、準備が進められています。
情報元ソース:BCN
もう一つのオリンピック日本で初開催──中高生が戦う「国際情報オリンピック」9月に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000001-bcn-sci
国際情報オリンピックは、中高生がプログラミングの技術を競う大会で、世界中から優秀な学生たちが集結して競う大会。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-00000001-bcn-sci
オリンピックという名前ですが、ブルガリアで開催された1989年の第1回大会以来毎年会場を変えて開催されていて、昨年のイラン大会では日本代表が初めて世界一となり、話題にもなっていました。
そんな情報オリンピックの、記念すべき第30回大会がつくば市で開催されることになっているのです。
つくばでの開催は2014年に決定していて、日本での開催は初めてとなるということで、つくば市や情報分野の関係者から注目を集めてきました。予選となる「日本情報オリンピック」もつくば市で2月10、11日に開催され、9月のオリンピックの代表候補者が絞り込まれました。
今回選ばれた選手たちは3月からの春季トレーニングを経て最後の4人に絞られるということで、熾烈な競争が待っていますが、昨年のイラン大会に出場したメンバーは全員高校を卒業しているので、今年は新しい顔ぶれでの参戦になることは決まっているということで、これからのメンバー選考と大会に期待がかかります。
執筆:街コミNAVI編集部