


2018.07.25.
広島駅の駅ナカグルメスポット「エキエダイニング」
(2018年3月31日に書かれたコラムです)
新年度を前に様々なスポット、施設のオープンが全国各地で続いています。
広島県では、JR広島駅の新たな駅ナカグルメスポットとして『エキエダイニング』が3月29日にオープンしました。この『エキエダイニング』には広島県はおろか、中国四国地方初出店の4店舗を含む21の飲食店が軒を連ねていて、広島の食の魅力を発信すると同時に、広島初の味を地元の人に紹介しています。
情報元ソース:食べタインジャー
JR西日本、32年の大型観光キャンペーンは「せとうちエリア」 東京五輪効果も期待
https://tabetainjya.com/archives/cat_4/jr_ekie_dining/
オープンするや否や、各店舗ともに次々と満席になり、入店待ちも続出したそう。https://tabetainjya.com/archives/cat_4/jr_ekie_dining/
ジャンルも幅広く、牡蠣などの海鮮料理や和食・イタリアン・中華・広島ラーメン、回転ずしなど様々。初出店となったのは仙台発祥の牛タンを扱った「東山」など。廣島ぶちうま通りには、名物料理のお好み焼き(広島焼き)を扱うお店が複数店舗入っているようです。
オープンを取材した地元・テレビ新広島によると、午前11時オープンに先駆けてなんと500人もの人が並んでいたそうです。
訪れた人の声を聞いてみると「かなり前から評判になっていたもので、一度来てみたらいいかなと思った」「広島を盛り上げるという意味では来てみて楽しいですし、嬉しいですね」など期待値の高い声も。
平日のオープンにも関わらず、客足は途絶えることなく、この賑わいは運営者にとっても想定以上だったようです。 広島の玄関口にオープンした駅ナカ施設ということで、この週末も『エキエダイニング』は大賑わいしているのではないでしょうか。
広島県外から来た人はもちろんですが、地元の人も関心を持って訪れているということで、今後も地元に愛される駅ナカ施設として発展しそうですね。
執筆:街コミNAVI編集部