


2018.11.26.
神奈川出身・いきものがかりのボーカルがソロアルバム
(2018年10月30日に書かれたコラムです)
神奈川県からのニュースです。
神奈川県出身のバンド、アーティストの代表格であり、国民的な人気を誇るグループといえば「いきものがかり」。神奈川県厚木市出身で、デビュー前から神奈川県内でのストリートライブを発端に、メジャーデビュー後は全国的な活動を行っていました。
そんな「いきものがかり」のボーカルでもある吉岡聖恵さんが10月24日に初のソロカバーアルバム「うたいろ」をリリースしました。
情報元ソース:まんたんウェブ
<吉岡聖恵>いきものがかり“放牧中”の生活語る 「メンバーともLINEしてます」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00000035-mantan-ent
2016年に「いきものがかり」でデビュー10周年を迎え、2017年1月からは「放牧」と銘打ったリフレッシュ期間を過ごしている吉岡さん。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00000035-mantan-ent
昨年前半は歌も歌っていなかったし、音楽もほとんど聴いておらず、沖縄やニューヨークに旅行したりと、「放牧」の名の通り、リラックスした時間を過ごしていたようです。
「うたいろ」には中島みゆき「糸」や大瀧詠一の「夢で逢えたら」などこれまでに発表したカバーナンバーの他、村下孝蔵「初恋」や堺正章「さらば恋人」といった往年の名曲、そして近年の曲としては米津玄師の「アイネクライネ」など、神奈川県でストリートを行っていた頃から歌っていたであろう曲から、最近の感性で歌った曲など100曲余りの候補曲の中から厳選されたJ-POP、歌謡曲が収録されています。
アルバムを作ったことで「また歌いたい気持ちもあるし、いきものがかりのファンがこの作品を聴いてどう思うか分からないけれど、楽しんで歌えたことが自分にとっては大きかった」と意欲的なコメントを発表しています。
神奈川県のストリートから花開いた才能が、新たな開花をしようとしているのかもしれません。
執筆:街コミNAVI編集部