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2018.12.06.

山梨の富士が紅葉


(2018年10月31日に書かれたコラムです)

秋が深まり、山梨県をはじめ富士山ろくの紅葉が最盛期を迎えていると、山梨県内のメディアが報じています。

山梨県富士吉田市と鳴沢村にまたがる有料道路「富士スバルライン」の1合目周辺では、ミズナラやカラマツが黄色に、カエデ類が赤く色づき、雪化粧の富士山が見事なコントラストを描いています。特に鮮やかなダンコウバイの黄色は目に眩しいほどだそう。
情報元ソース:朝日新聞デジタル 紅白のコントラスト鮮やかに 富士山麓の紅葉が最盛期
https://www.asahi.com/articles/ASLBY3WMTLBYUZOB00L.html
観光客は「いいタイミングで来られてラッキーだ。富士山が外国人に人気があるのが良く分かる」と話しています。

「五号目総合管理センター」によると、紅葉の見ごろは5合目は今月いっぱい。山麓は11月上旬までとなっています。

一方で山梨県内では、冬支度が進んでいる場所もあります。山梨県富士吉田市の遊園地、富士急ハイランドでは、屋外スケートリンクの氷作りが始まっています。富士急ハイランドは標高およそ830メートルにあり、この園内で最も広い3800平方メートルの屋外スケートリンク「クリスタルラグーンリンク」では、スタッフ5人がホースで水をまきました。

10月からはリンクにはられた水を冷やす冷凍機が24時間連続で稼働され、本格的な氷作りが始まります。

オープンする頃には、リンクの氷は5センチほどの厚さになる見込み。富士急ハイランドの屋外スケートリンクは、首都圏では一番早い来月11月9日にオープンする予定です。

やはり山梨県は80%が山間部ということで、やはり気候の移り変わりも感じやすいのではないでしょうか。深まる秋と、一足早い秋。四季に恵まれた日本ならではの風景を楽しみたいものですね。


 執筆:街コミNAVI編集部