


2018.12.06.
愛知工科大学らが開発した「がまキューブ」が宇宙へ
(2018年10月31日に書かれたコラムです)
愛知県からの宇宙に関係するニュースです。愛知県蒲郡市の大学と企業が開発した超小型衛星、夢をのせて宇宙へ飛び立ちました。
10月29日、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットが発射されました。このロケットには、超小型人工衛星「がまキューブ」が搭載されています。
情報元ソース:中京テレビNEWS
手のひらサイズの超小型衛星「がまキューブ」宇宙に旅立つ 町工場の匠たちの希望の光に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00010002-sp_ctv-l23
宇宙でLEDライトを照らし、その光を宇宙に届けるというもので、光による宇宙との通信の可能性を探るのが目的。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00010002-sp_ctv-l23
開発したのは、愛知県蒲郡市の愛知工科大学と、地元愛知県に企業7社。それぞれの技術を結集し、衛星の小型化、軽量化を実現しました。
しかし打ち上げに至るまでは苦悩の連続だったそうです。設計変更を繰り返すなど試行錯誤を経て、今年8月に完成しました。 愛知工科大学工学部の西尾正則教授は「もう無理かもしれないと、弱音を吐いたときもありましたが、ようやく乗せてもらえるところまで来た」とコメント。
愛知県蒲郡市の愛知知工科大学には、超小型衛星「がまキューブ」の製作に関わった大学や地元企業の関係者などおよそ130人が集まり、発射の瞬間を見守りました。「がまキューブ」は、動作家訓んを経て数か月後に任務を開始予定。
予定の軌道に入った後、衛星に取りつけられたLEDライトを宇宙で光らせ、地上から肉眼で見ることができるか実験することにしています。
大学や企業のコラボレーション、共同開発というのはよく見かけますが、宇宙ロケットを作製というのは新しいですね!ぜひ無事作業を終え返って来てほしいです。
執筆:街コミNAVI編集部