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2019.04.26.

座間の空に『令和』が舞い上がる


(2019年4月25日に書かれたコラムです)

座間の名物と言えば、5月の空に大きな凧が舞う「大凧まつり」が有名ではないでしょうか?

毎年、この「大凧まつり」を楽しみにしている人は座間だけでなくたくさんいるのではないかと思います。
情報元ソース:読売新聞 「令和」と揚がれ…13m四方の大凧に力強く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00050066-yom-soci
そんな座間で恒例の大凧まつりですが、その目玉はやはり通常のものとは比べものにならない大きな凧が揚がることでしょう。

今回のまつりでは重さが約1トンにもなる13メートル四方もの大きな凧に新元号である「令和」の文字が書き込まれるということで、その書き込み作業が座間で行われているということで注目されているのだとか。

ちなみにこの座間で行われている大凧揚げの歴史は古く、江戸時代から続くという伝統行事なんだそうです。昔からこれほど大きな凧があげれていたということには驚きですね。

とはいえ、現在では10メートルを超える凧が制作されているわけですが、この行事が始まった頃はどれぐらいの大きさの凧が揚げられていたのでしょうか?もしかすると昔はそれほど大きい凧ではなく時代とともに巨大になってきたのかもしれませんね。

そして行事で揚げられる凧に書きこまれる文字は世相を写す文字を書くのが恒例なんだとか。ちょうど座間で行事が行われるのと新元号に変わるタイミングが重なるということもあり、今回の文字が決定するのは早かったのかもしれません。

座間の大空に「令和」と力強く書かれた大きな凧が揚げれる様子を早く見てみたいものですね。


 執筆:街コミNAVI編集部