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2019.05.24.

再開発による下北沢の変遷を収めた映画


(2019年5月22日に書かれたコラムです)

映画館で見る映画というのはそこでしか味わえない良さがあるものです。そんな中、下北沢にある映画館「下北沢トリウッド」では「下北沢で生きる」が再上映されているということで話題となっているそうなんです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 「下北沢で生きる」再上映 「住んでいる街を好きになる」、困難さも映す /東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000053-minkei-l13
こちらの作品は2017年に公開された作品で、その内容はというと再開発による下北沢の変遷を15年にもわたり追い続けたドキュメンタリー映画なのだとか。

そんな「下北沢に生きる」が再上映されることになったというのもこの下北沢トリウッドが開館20周年を迎えるということが大きい理由のようですね。

下北沢に限らずどの街にも移り変わりというものはあるでしょう。特に下北沢のような街ではその移り変わりも激しいものではないでしょうか?

その中で20周年を迎えるということはこの映画館は上映される映画以上に下北沢という街を見て来たともいえるのかもしれません。

そんな映画館で見る街の変遷を描いたドキュメンタリー映画というのもなにか感慨深いものがありますね。

下北沢に住んでいるという人もそうでない方も自分が住んでいる街についてたまには振り返ったり、今後の事を考えてみたりするのもいいのではないでしょうか?

今回の映画の上映はそんな気持ちにさせてくれるものになるかもしれません。

気になるという方はぜひ、下北沢に足を運んでみてはいかがでしょうか?映画の中の街と実際の街を見比べてみるなんてのもいいかもしれませんよ。


 執筆:街コミNAVI編集部