



2019.10.04.
桑名の教習所で一日解放イベント
(2019年9月29日に書かれたコラムです)
9月21日から30日は「秋の全国交通安全運動」が行われています。これに合わせ、全国各地で交通安全を呼びかけるイベントや取り組みが行われています。
ここで三重県桑名市で行われているイベントをご紹介します。
情報元ソース:伊勢新聞
交通安全教室やクイズを通し、楽しく交通安全学ぶ 桑名でイベント
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00001008-isenp-l24
桑名市長島町西外面の長島総合自動車学校は、9月22日、教習所を一日解放した「第18回楽しく学ぼう交通安全」を校内で開催しました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00001008-isenp-l24
このイベントは毎年「秋の全国交通安全運動」の期間に合わせて開催されており、今年は約1000人が来場。
会場では事故を実演した体験型の交通安全教室や、シートベルト効果体験車を使った模擬衝突の体験、白バイやパトカーと記念撮影出来るコーナーもあり、親子連れで賑わっていました。
桑名署交通課による交通安全クイズでは、集まった子どもたちが○×形式で答えるクイズに挑戦。
「暗い道を歩くときは、暗い色の服を着た方が良い(答え×)」「自転車の運転中に雨が降ってきたから傘を差した(答え×)」などの問題が出題され、参加者は楽しみながら正しい交通ルールやマナーを学びました。
日頃何気なくとっている行動も、実は交通マナー違反だったということもよくあること。改めて学ぶ機会があるというのは、運動を促進していくためにも有効なことだと思います。
何より大切なのは、こういった活動や交通事故を非日常として捉えるのではなく、日常の延長に起こりうることとして捉えること。
また物々しいこととしてではなく、楽しみながら学んでいくことが子どもたちのためにも良いと思います。
子どもが犠牲になる悲しい交通事故が一件でも減っていくためにも、まず子どもたちが安全とは何かを学んでいくことが必要ではないでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部