



2020.10.08.
昭和の姿を色濃く残す、ニュー新橋ビル&新橋駅前ビル
様々な人が足を運ぶ場所、そういった場所は全国各地にあるものですが、新橋にある「ニュー新橋ビル」と「新橋駅前ビル」もそんなスポットの一つとして注目されているのをご存知でしょうか?
こちらの二つのビルは新橋では戦後の闇市をルーツとしているビルで知られ、ビルの中には飲食店や金券ショップ、マッサージ店といったような様々な業種の店舗がひしめき合っている独特の雰囲気を残しているスポットでもあるのだとか。
情報元ソース:47NEWS
令和の新橋に息づく昭和の楽園 「最後の秘境」 ニュー新橋ビルと新橋駅前ビル
https://news.yahoo.co.jp/articles/ eb9b1d3689415877d93092a38997e97632c5b078
そんないわゆる昭和の雰囲気を色濃く残している場所というのは新橋のみならず全国的にも今はもう珍しいものでしょう。https://news.yahoo.co.jp/articles/ eb9b1d3689415877d93092a38997e97632c5b078
そんな中でもこちらの二つのビルは今でもサラリーマンの方から若い女性、さらには一見怪しげな雰囲気の人も出入りするようなバラエティーに富んだ客層が特徴。
それもそのはず、こちらのビルには行列のできる洋食屋もあれば、今では貴重となってきている純喫茶もあり、そのほかにもうどん店などといった名店がひしめき合っているからなんです。
そんな魅力がたっぷりなスポットということですから自然と様々な人が集まるのも納得。とはいえ、最近ではそういった様々な人が当たり前ように混在するスポットというのは少なくなってきているのが現状なんです。つまりこちらの二つのビルはそんな時代では貴重な雰囲気を残す新橋の"最後の秘境"でもあるということでしょう。
現在は再開発の動きもじわじわと進んでいるそうなのでゆくゆくはこうした独特の雰囲気は失われていくことになるかもしれません。そうならないうちにぜひ一度実際に足を運んでこの不思議な空気感をの残す二つのビルを訪れてみてはいかがでしょうか?
(2020年10月6日に書かれたコラムです)
執筆:街コミNAVI編集部