


2015.04.30.
山梨「どきどきリニア館」が人気
山梨リニア実験線を時速約500キロで走行するリニアモーターカーが間近で見られる 県立リニア見学センターの「どきどきリニア館」が4月で1周年を迎えました。
初年度の入館数は当初見込みの2.6倍となる26万人を記録。
平成39年開業予定のリニア中央新幹線が昨年に着工し、今年から工事が本格化しました。 「夢の超特急」が現実味を帯びる中、ますます人気を集めそうです。
情報元ソース:産経ニュース
ナマの「時速500キロ」に「凄い!」 山梨「どきどきリニア館」の迫力、入館者は見込みの倍以上
http://www.sankei.com/premium/news/150404/prm1504040012-n1.html
鉄道ファンであれば
一度は、山梨へ行っておきたいと思うのではないでしょうか。http://www.sankei.com/premium/news/150404/prm1504040012-n1.html
「速い!」「すごい!」営業仕様のリニア車両「L0(エルゼロ)」が 「どきどきリニア館」脇の実験線を轟音とともに時速約500キロで疾走するたびに 2階屋外テラスでは見学者の歓声が上がっているそうです。
施設は3階建てで、1階には 平成15年に世界最速の時速581キロを記録した 試験車両「MLX01-2」の実物車体も展示されています。
この他、絶好の記念撮影場所になっており、社内に入ることもで出来たり 50年以上にわたるリニア開発の歴史を紹介する一角もあるんです。
山梨「どきどきリニア館」2階には、屋上テラスの他 浮上走行を体験できる「ミニリニア」などがあり 超電導の仕組みを分かりやすく紹介するフロアとなっています。
3階には、リニア開業後の山梨の風景を想定した大型ジオラマや 映像と床の振動でリニアの疑似列車を体験できるシアターがあります。
山梨では、今年の入館者数30万人を目指しています。 今後、山梨への観光客が一気に増えそうな勢いですね。
執筆:街コミNAVI編集部