


2015.05.17.
茨城・春日香取神社で本殿屋根の銅板が盗まれる。
盗難などの事件が、毎日のようにニュースなどで報道されています。 みなさんは普段、防犯についてどういったことに気をつけていますか?
今回、茨城では防犯について 改めて考え直さなくていけないような事件が起こったようです。
情報元ソース:スポーツ報知
茨城県の神社で銅板泥棒相次ぐ 同一犯による可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00000027-sph-soci
茨城にある春日香取神社で
本殿屋根の銅板が約26キロ分盗まれるという事件が起きました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00000027-sph-soci
通常、盗難事件といえば 空き巣に入られたりなどして屋内のお金になりそうなものを 盗まれたりする事が多いのではないでしょうか?
しかし、今回の茨城で起きた事件では 神社の屋根そのものが盗まれるという、普通では考えられにくい 盗難事件なのではないかと思います。
そもそも、この屋根の銅板を盗んだ犯人は 何故、屋根の素材である銅板を盗んだのか疑問に思いませんか?
実は、問題はこの銅板に使われている銅は 金属の中でも比較的価値が高く、買取を行っている業者もある為 高額で売れるという理由から、今回の茨城の事件では ターゲットにされたのではないかと考えられているようですね。
私たちでも、普段の生活では家を出る時には鍵を掛けるなど 建物の中に侵入させないための防犯は心がけてはいますが 建物の屋根そのものを狙われるとなると、従来の防犯の考えでは 及ばなくなってきてしまうのではないかと思います。
まして、神社のような人々が沢山行き来する場所では 更にこういった事件に対する対策をするのは 難しいことなのかもしれませんね。
今後、今回のような事件を起こさせない為の 新たな防犯対策が必要となるのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部