


2022.05.15.
京都・安井金比羅宮で3年ぶりに「火焚神事」
京都にある安井金比羅宮では春の時期になると恒例となって執り行われるとある神事があるのですがそんなとある神事が行われるということでニュースとなっています。
京都では安井金比羅宮の春の大祭といえば「火焚神事」が有名ということでも知られているそうで、この火焚神事を見るために多くの参拝者が訪れるのだとか。
情報元ソース:KBS京都(京都放送)
京都・安井金比羅宮 3年ぶり「火焚神事」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ 79d42c22f1f1a340cfd6508e3ceb80790f499d0d
そんな京都でも人気の火焚神事ですが、実は今回の行われるのは実に3年ぶりなのだとか。https://news.yahoo.co.jp/articles/ 79d42c22f1f1a340cfd6508e3ceb80790f499d0d
さまさま事情で本来の形で執り行うことができなかったため、今回通常通りに行われるということを楽しみにしている人も多いのではないかと思います。
ちなみにこちらの京都の安井金比羅宮は縁切り・縁結びの神として知られているそうで、運気を向上させるために悪縁切りを求めている人も多いというわけなんですね。
なんでもこの火焚神事に願いを込めた護摩木を投げ込むのですが、そんな護摩木の数はなんと全国から集まった8000本にもなるそうです。
それだけ多くの人が願いを込める恒例行事だったというわけですから、今回の三年ぶりの開催を待ち望んでいたという人はかなり多かったのではないでしょうか?
なにより、火焚神事で使われる護摩壇が燃え盛る様子はなかなかもの。一度は実際に体験してみるとその迫力と熱気に圧倒されるかもしれません。
古くから京都で続いてきた行事でもあるので、今後も途切れることなく恒例行事として開催されることを願っている人は多いのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部