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2015.05.26.

沖縄がゴーヤ消費拡大を目指し『ゴーヤーの日』にイベント開催


まだ、世間ではあまりよく知られていませんが 5月8日はゴーヤーの日です。

ゴーヤーの日は、沖縄県とJA沖縄経済連が1997年に制定しました。

「ゴー(5)ヤ(8)」の語呂合わせである事や 沖縄県では5月を境にしてゴーヤー(ニガウリ)の出荷量が増える事から つけられました。
情報元ソース:琉球新報 夏の栄養 全国に ゴーヤーの日、宮古島でイベント
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-206331-storytopic-1.html
沖縄県産ゴーヤーの消費拡大を目指し ゴーヤーの日セレモニー(主催・県農林水産販売促進協議会)が 南風原町のJAファーマーズマーケット南風原『くがに市場』で開かれました。

ゴーヤーといえば「苦い」というイメージがありますが 苦い分だけ栄養もたっぷり含まれていますし ビタミンCは野菜で唯一、過熱に強くトマトの5倍も含まれています。

チャランチンとコロコリン酸は植物インスリンと言われていて 血糖値の正常化に働いています。

ちなみに、ゴーヤチャンプルーなどの料理で過熱をしても 栄養価は下がらないそうです。

ゴーヤーに含まれているビタミンCは、美肌美白効果はもちろん コラーゲンを生成してお肌にハリを持たせる働きも担っています。

沖縄出身の女性にきれいな方が多いのは ゴーヤーを食べているからなのかもしれませんね。

セレモニーでは、浦崎唯昭副知事が 「栄養豊富でさわやかな苦みのあるゴーヤーが全国の食卓を彩ることを祈念する」 とゴーヤーの日宣言を行い。市場内は新鮮なゴーヤーを買い求めるお客さんで 賑わったそうです。

美容と健康に素晴らしい効果を発揮するゴーヤー。 毎日でも食べたいお野菜ですね。


 執筆:街コミNAVI編集部