


2015.06.26.
富山でアユ釣り解禁
6月に入って、釣り人が待ち望んでいることの一つといえば アユ漁解禁。
もはや春の風物詩と言ってもいいほどの季節行事です。 川魚の代表格のアユ、釣ってすぐ丸焼きにして食べる・・・いいですよね。
そんなアユ漁解禁を前に 富山漁協は9日に、富山市の神通川でアユの生育調査を行いました。
情報元ソース:北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ
アユ漁解禁前に成育調査 神通川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000009-hokuriku-l16
平均体長は13・8センチ
平均体重は24グラムと、昨年に比べて小さかったものの
現在の調査方法になった2003年以降でみると
平均的な大きさだったようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000009-hokuriku-l16
生育調査は、富山漁協役員や職員、日本釣振興会県支部メンバーが参加し 大勢の釣り愛好家が見守る中、遡上してきたアユを友釣りと投網で捕らえ 富山市の神通川緑地公園で計測しました。
この日は、水温は平年より低く、釣果は友釣り11匹、投網89匹でした。
富山漁協によると、天然アユの遡上が遅れているうえ、量的にも小さく 生息密度に左右される友釣りの釣果が少なかったという事です。
例年の調査では天然アユが7割以上を占めますが 今回は、放流アユが6割を占たそうです。
富山漁協は、今後の生育に期待を込めています。
ちなみに 現在、富山の神通川のアユ漁解禁されていますので アユ釣り愛好家の皆さんは、今頃楽しんでいる頃でしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部