


2015.07.26.
山梨の図書館でボードゲームを楽しもう
テレビゲームやパソコンのゲームにより すっかり影を潜めているようにみえるボードゲーム。
日本でボードゲームといえば モノポリーや人生ゲームといったものが有名でしょうか。
テーブルを囲んで白熱できるボードゲームは テレビゲームなどとはまた違った味わいがありますよね。
そんな中、山梨県の山中湖村の図書館「山中湖情報創造館」では 6月からボードゲームの館内貸出しを始めています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
山中湖の図書館でボードゲームの貸し出し 「ボードゲームの日」定期開催も /山梨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000008-minkei-l19
貸し出されているボードゲームはhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150717-00000008-minkei-l19
「ガイスター」「カルカソンヌ」「キング・オブ・トーキョー」 「チケット・トゥ・ライド」「トランプ」「Scrabble」「RISK」
その他、定番のオセロやチェス、囲碁などが入った「Game Stadium 20」など。
月1回のペースで「ボードゲームの日」も設けられ 山梨の「山中湖情報創造館」のスタッフを交えて ボードゲームを楽しむことができます。
また、山梨のこの図書館では8月15日に参加者を中学生以上に限定した 「大人のボードゲーム・デー」も行われるそうで 「チケット・トゥ・ライド」「カルカソンヌ」「カタンの開拓者たち」 「ガイスター」など、ボードゲーム初心者もわかりやすいものを行う予定です。
山梨・山中湖情報創造館の外国人スタッフは 日本においてあまり知られていないボードゲームという文化に触れる きっかけを作りたかったと話しています。
人間関係さえデジタル化してきている時代の中で テーブルを囲んで直接やり取りをするボードゲームは 貴重なコミュニケーションですね。
図書館と言えば、過ごしやすい空間ですし 山梨の「山中湖情報創造館」で、ぜひアナログなゲームをお楽しみください。
執筆:街コミNAVI編集部