



2015.07.26.
神田・ポンチ軒のとんかつ
山本益博・マッキー牧元・河田剛の食いしん坊3人組が 美味しいとんかつを求めて東京中のとんかつを食べ歩き採点する「東京とんかつ会議」
今回その「東京とんかつ会議」で殿堂入りとなったのが 神田小川町「ポンチ軒」上ロース豚かつ定食1500円です。
情報元ソース:東京ウォーカー
“東京とんかつ会議”殿堂入り店が「ポンチ軒」に決定!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150717-00000029-tkwalk-ent
神田のポンチ軒は、2012年に洋食のシェフが開店した
とんかつと豚しゃぶのお店です。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150717-00000029-tkwalk-ent
今では、とんかつ競合店が並ぶ 神田~秋葉原界隈の中でもいち早く行列ができる人気店です。
特注のパン粉、あっさりと旨味のあるお肉のチョイスなど すべては「とんかつ」にしたときに美味しくなるように しっかりと構成されているそうです。
まるでローストポークのようにやわらかでジューシーなとんかつは 「とんかつ」という料理の魅力を再認識させてくれます。
神田・ポンチ軒では、お肉は素材の味を生かすため手切りにこだわっているそうで 断面をあえて凹凸させることによって味をしっかりと浸透させています。
調味料にもこだわりがあり 素材の味が感じられるように工夫されているということです。
お肉はできるだけ塊のまま低温でじっくり揚げ 140度の低温の油で10分じっくりと揚げるからこそ 火が通りすぎず、ふっくらやわらかくジューシーに仕上がります。
最後は160度まで温度を上げて表面をカラッと仕上げているそうです。
とんかつなんてどこで食べても一緒ではないかと思っていましたが 神田のポンチ軒のこだわりを知ることで一度食べに行きたくなりました。
執筆:街コミNAVI編集部