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2015.09.02.

沖縄のホテルが実施した『うちなーぐちラジオ体操』


夏休みの思い出と言えば 海・プール・キャンプ・花火・宿題・田舎・スイカ 川遊び・昆虫採集・お祭りなどなどがありますが・・・

ラジオ体操も、その一つですね。

国民の体力向上と、健康の保持や増進を目的とした一般向けの体操で 夏休みの朝の恒例行事として、誰もが経験した事でしょう。

そんな中、那覇では ちょっと変わったラジオ体操を実施していたホテルがあります。
情報元ソース:沖縄タイムス うちなーぐちでラジオ体操 沖縄のホテルで夏休み企画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150818-00000014-okinawat-oki
ロワジールホテル那覇は、夏休み限定企画で 『うちなーぐちラジオ体操』をプールサイドで実施しています。

「てぃーち、たーち、みーち・・」と聞きなれたリズムとともに 流れてくるのはすべてうちなーぐち(沖縄弁)の歌詞が特徴のラジオ体操です。

ロワジールホテル那覇では、昨年に続き2回目の取り組みで 地域の小学生や宿泊客らが参加しています。

もちろん、県外からの観光客にとっては歌詞の意味がわかりませんので そこから地域住民との会話が生まれるということです。

ちなみに、うちなーぐちの一部をご紹介すると 歌詞に出てくる「ヨーガリー」は「痩せている人」という意味です。

今でこそ身長が高くスレンダーな人が増えましたが 昔は丸々した体系が一般的だったようです。

この他、歌詞に出てくるワードで言いますと 「ウキミソーチー」は「おはようございます」という意味で どちらかというと「起きましたか?」「お目覚めですか?」と 相手に尋ねる時に使う言葉みたいですよ。

そんな那覇のホテルで行われていた うちなーぐちのラジオ体操、機会がある方は、是非参加してみてはいかがでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部