



2015.09.22.
厚木市では給食費未納者に対して法的処置
皆さんの通った小中学校では給食はありましたか? それともお弁当だったでしょうか?
今、厚木では給食についての問題が起こっていて その問題に対する厚木市の対応が注目されているようです。
情報元ソース:産経ニュース
給食費の悪質滞納に来月から「法的手段」 厚木市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000011-san-l14
近年、全国的に各地で「給食費」の未納が問題が起こっていますが
今回、厚木では給食費を滞納して更には支払い督促などにも応じない場合は
簡易裁判所に申し立て、法的な手段をとるという事を決定したそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000011-san-l14
学校生活において食事というのは、子ども達にとって 勉強と同じくらい大切なものではないかと思います。
そのために給食費を支払うというのは至極当たり前の事です。
そもそも給食は、どこの地域でも安くで栄養士が考えた献立によって バランスの取れたとても良い食事だと言えるでしょう。
しかし、給食が当たり前となった今の時代では 当然のように学校に行けば給食を食べる事が出来るという環境になり また、学校側も給食費を払わないからといって その児童だけに給食を出さないというワケにはいかないのが現状です。
こういった事情もあり 年々、給食費の未納問題が大きくなってきたと言えるでしょう。
厚木のケースでは、法的措置という事になりましたが 各行政で未納問題に関して、自由に決められるのであれば いっそ税金として組み込んでみるというのはどうでしょうか?
復興税があるんですから、給食税だってあって良いと思いますし 子供たちの為に納める税金であれば、市民もそれほど反発しないのでは? と思います。
現状の問題においては、親は子どもの手本となるべく しっかしりとしたモラルを持って未納という事が無いように 気をつける事も一つの教育なのかもしれませんが。
執筆:街コミNAVI編集部