


2015.09.30.
猫好き必見!広島県がキャットストリートビューを公開中
猫の目線を体験してみたいと思いませんか? あの子たちは、一体どんな風景を日々楽しんでいるのでしょうか。
そんな中、広島県が猫の目線で見た風景を疑似体験できるサービス 「広島キャットストリートビュー尾道編」を公開しました。
情報元ソース:ITmedia ニュース
猫の目線で尾道を探索 広島県が「キャットストリートビュー」を公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000089-zdn_n-sci
このサービスは、広島県が推進している観光プロモーション
「カンパイ!広島県」の一環で、尾道の街と猫の魅力をPRする為に制作されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000089-zdn_n-sci
画面内のアイコンをクリックすると、お店や観光地の詳細だけでなく 飼われている看板猫や動画も見ることができます。
このサービスは、Googleストリートビューのスタッフが制作したそうで 完成度はバツグン。
現在公開されている広島県尾道の「猫の細道エリア」と「商店街エリア」の2つ。 ※10月にも続編が公開されるみたいですよ。
「猫の細道」とは、招き猫美術館から天寧寺三重塔にかけて続く およそ200メートルの細い路地です。
作家の園山春二さんの手による「福石猫」を 1998年からこの路地に置き始め、この愛称で呼ばれるようになりました。
広島県尾道はもともと猫が多い港町で、この猫の細道には 猫道があり、代々多くの猫たちが住み着いているということです。
猫目線で歩く商店街から、路地裏や屋根の上から見た風景といった 猫ならではの視点が楽しめる「広島キャットストリートビュー」。
猫になったつもりで、街の隅々まで散策してみてください。
執筆:街コミNAVI編集部