


2015.10.05.
クリスタルガラス製のススキが輝く、神奈川『箱根ガラスの森美術館』
神奈川県の「箱根ガラスの森美術館」の庭園に展示された クリスタルガラス製のススキをご存知ですか?
現在、約100本が初秋の陽光を浴びて輝いています。
情報元ソース:読売新聞
クリスタルのススキ、陽光浴びて輝く…箱根
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00050055-yom-soci
神奈川の『箱根ガラスの森美術館』は
アンティークショップやカフェレストランといった施設も付帯しています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00050055-yom-soci
館内はヴェネツィアンをイメージして作られています。 同館は1996年に開館し、2007年にはリニューアルしています。
ガラスの飾りがついたフラッシュツリーや ガラスの滝「カスカータ」とイタリア語で「噴水」の意味を持つ「フォンターナ」など が見所の1つのようです。
今回、神奈川の地元民も訪れる箱根ガラスの森美術館では 秋の目玉として、箱根の仙石原高原に咲く、秋の風物詩・ススキの美しさを シャンデリアなどに使われるクリスタルガラスで表現しています。 ※8月25日から展示されているこのススキのオブジェは11月まで展示される予定だそうです。
美術館近辺では、ガラスのススキだけでなく ゲンノショウコの花や、8月に孵化したばかりのマガモのヒナの成長を見ることもできます。
さらにガラスの森美術館のカフェレストランでは マカロンと、その原型といわれるイタリアのアマレッティの今昔スイーツや ラム酒が香るアイスや、栗を贅沢に使用したチョコレート風味のスープなども楽しめるそうです。
見て、食べてたっぷり楽しめる神奈川・ガラスの森美術館。 さわやかな秋を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部