



2016.01.05.
つくば市のJAXAで38万円の仕事募集
宇宙航空研究開発機構「JAXA」が この度、「閉鎖環境適応訓練設備」に滞在する人材を募集しています。
選ばれたメンバーは、つくば市にあるJAXA筑波宇宙センターの閉鎖設備に2週間滞在し 国際宇宙ステーション、ISSでの生活を模したストレス負荷を受けつつ 様々な課題を行っていくそうです。
13泊14日+5回通所で、協力費は38万円です。
情報元ソース:ねとらぼ
宇宙を模した閉鎖環境に2週間滞在 JAXAが試験モニターを募集中 協力費は38万円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000096-it_nlab-sci
つくば市にある筑波宇宙センターは、つくば市の筑波研学園都市の一画にあり
1972年に開設されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000096-it_nlab-sci
およそ53万平方メートルの敷地に、研究学園都市にふさわしい緑ゆたかな環境と 最新の試験設備を備えた総合的な事業所ということです。
このつくば市のJAXA筑波宇宙センターでは、JAXAの推進する活動のうち 「宇宙からの目となる人工衛星の開発や運用およびその観測画像の解析」 「日本実験棟を用いた宇宙環境利用や宇宙飛行士養成と活動推進」 「ロケット、輸送システムの開発と技術基盤確立のための技術研究推進」が行われていて 日本の宇宙開発の中枢のセンターとしてつくば市で役割を果たしています。
そんな施設で行われるストレス負荷の実験は、報酬はなんだか魅力的ですが 想像ができないところが怖いですが、興味のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部