


2016.01.19.
神奈川・鎌倉にある、こけしとマトリョーシカの専門店『コケーシカ』って知ってる?
神奈川県の鎌倉で 日本の伝統人形こけしとロシアのマトリョーシカの専門店「コケーシカ」が 話題となっています。
マトリョーシカのルーツは日本の「木形子」でした。 1980年代神奈川から組子式七福神こけしが海を渡り、ロシアの少女の姿になったと 言われています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
仙台・カメイ美術館で「マトリョーシカ博覧会」 産地で分け特色明確に /宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160114-00000043-minkei-l04
ルーツを同じくする2つの国の、2つの木地人形。
共に初めは子供たちのおもちゃでした。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160114-00000043-minkei-l04
現在、日本でマトリョーシカと言えば その魅力が分かるという目利きの美的対象となって秘かなブームを巻き起こしています。
そんな中 美しいマトリョーシカと、こけしに魅了された人々の憩いの場となっているのが 神奈川県にある「コケーシカ」です。
こけしの産地として有名なのは東北地方ですが、意外にも元祖のルーツは 神奈川県西湘エリアなんだそうですね。
かつては、神奈川でこけしに使用される赤い染料が最も採れれいたそうですよ。
そんなルーツともいえる神奈川にある マトリョーシカとこけしの専門店「コケーシカ」は、新たな付加価値をつけて 乙女系な魅力を発信し続けています。
なんでも、最近は若い女性の間で マトリョーシカに加え、こけしも趣味で集めるのがじわじわと流行しているそうです。
こけしやマトリョーシカを観賞用として自宅に置くも良し 贈り物とするのも斬新で喜ばれます。
中には、部屋に置いているだけで心が和んだり 玄関に置いていると癒されるという人もいます。
神奈川のコケーシカが、アツいアートスポットとなるのか? 更なる展開が楽しみですね。
執筆:街コミNAVI編集部