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2014.03.09.

嶋町神社(富山県上市町)で新種の桜を発見!はなびらが100枚以上付く珍しい桜


今年も徐々にお花見のシーズンが近づいてきましたが 富山県・上市町にある嶋町神社境内にて新種の桜が発見されたようです。

特徴的なのは、そのはなびら。 通常であれば「八重桜」など、一つのつぼみに8枚のはなびらを付けるのが一般的。 もちろん、それよりも、多いのもや少ないものもありますが…

しかし!この嶋町神社の桜は… 一つのつぼみに100枚ものはなびらをつけるんですね!
情報元ソース:北日本新聞 サクラ新品種 上市で発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140308-00003002-kitanihon-l16
見た目は確かにかなりボリュームがありそうに見えますが 本当に100枚もあるんでしょうかね?汗。 ※こういう場合は「多い」=「100」って意味じゃないですよね?それだとややこしいんですけど。

僕は写真で見ただけなので分かりませんが 実際に行って確かめてみたい…。

ちなみに、鑑定は「とやまさくら守の会」の方などが中心となって 行ったようで、数年前から新種では?と注目されていたみたいですよ。

ここまで来ると気になるのがその名前。 この名前は、その桜の所有者に一番の権限があると思いますが 一体どのような名前を付けるのでしょう。

やはり、「嶋町桜」なんかが分かりやすくていいのでは? これが新種という事であれば 100枚もはなびらを付ける桜は、必ず全国で広く愛される事になると思います。

是非、素敵な名前を付けてほしいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部