


2016.04.30.
映画『火花』も上映された沖縄国際映画祭
今や大規模なものから小規模なものまで、全国各地で行われている映画祭。
しかし日本の代表的な映画祭といえば やはり、沖縄県那覇市で開催される「沖縄国際映画祭」ではないでしょうか。
情報元ソース:オリコン
那覇をメイン会場に移す沖縄国際映画祭、5つの注目ポイントとは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160415-00000307-oric-ent
そんな沖縄国際映画祭が今年も開催されます。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160415-00000307-oric-ent
今年で8回目を迎える沖縄国際映画祭は、これまでの3月開催から時期をずらし 4月21日~24日に開催されました。
他の映画祭とは少し違い、コメディ映画を中心とするこの映画祭は 吉本興業が協賛に名を連ねていて、お笑いなどの世界ともかかわりが深く、映画の上映に加え お笑いライブやアイドルステージ、ファッションイベントも開催。
映画俳優のみならず芸人やモデルも多数集結する 日本のエンターテイメント業界全体の祭りともいえます。
今回注目されたのは、なんといっても 第153回・芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の小説を原作とした映画『火花』の ワールドプレミア上映だったのではないでしょうか。
昨年からはテーマを「島ぜんぶでおーきな祭り」とし、リニューアル2年目となる今年は これまでサブ会場だった那覇をメイン会場にし、レッドカーペットも那覇で行われたそうです。
観光地、地元民と多くの人が集う那覇がメイン会場という事で、例年以上に多くの人を 巻き込んだイベントとして盛り上がったと思われます。
また、観光で那覇を訪れている人も旅行のついでに立ち寄りやすくもなったので 更に来年、動員は右肩上がりになるかもしれません。
執筆:街コミNAVI編集部