


2016.05.02.
愛知県田原市のゆるキャラ『キャベゾウ』
キャベゾウくんは、農業日本一の町と言われている愛知県田原市の太陽をいっぱい浴びて育った キャベツから生まれた男の子です。
全身は新鮮なキャベツの黄緑色で、ねじり鉢巻きと太い眉毛がチャームポイントです。
情報元ソース:ゆるキャラグランプリ オフィシャルウェブサイト
エントリーNo.83(愛知県)キャベゾウ
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00002391
キャベゾウくんは、愛知県田原市民まつりのPRキャラクターで
渥美半島の観光大使盛り上げ隊でもあります。http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00002391
交通安全応援サポーターとして、日々PRをがんばってくれています。
愛知県のキャベツは、作付面積・産出額が全国一のトップレベル。 特に冬から春にかけては、愛知県内をはじめ、全国の消費地へと出荷されています。
その生産の歴史は、愛知県が全国でもっとも古いといわれています。 明治時代に名古屋市の近郊で都市園芸としてスタートしたのが始まりです。
愛知の伝統野菜に選定された「野崎中生キャベツ」をはじめとする 多くの優良な品種を全国各地へ送り出してきました。
現在では、温暖な気候や用水が設備された立地を生かして 東三河地域を中心に生産が進められています。
キャベツは品種によって、春系と冬系に大別されていますが、春系はとても柔らかく味が良いので 生食に向いていて、冬系は硬くしまって煮崩れしないので加熱調理用に向いています。
キャベツには、ビタミンUやビタミンCなど、体に良いとされているビタミンから 食物繊維などがたっぷり含まれています。
全国に誇る愛知産のキャベツを食べることで、心身ともに元気になれます。 キャベゾウ君のPRで、これから地元産のキャベツがもっともっと愛されるようになるのでしょうね。
執筆:街コミNAVI編集部