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2016.06.09.

富山で茶摘み


私たちの生活の中ではとても身近な飲み物、お茶。

今、富山では県内の紅茶愛好者でつくられている「富山紅茶の会」が 茶畑にて今年の茶摘みが行われたということで、賑わいを見せたようですね。
情報元ソース:北日本新聞 摘まにゃ呉羽の茶にならぬ♪ 富山紅茶の会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00053686-kitanihon-l16
富山は元々、茶の原産地として知られた地域だったそうですが、時代の流れとともに 生産者が減っていき、現在では富山でお茶を生産している茶畑は少なくなってきているのだそう。

そんな中でも、富山の地元の紅茶の美味しさを多くの人に知ってもらいたいという考えのもとで 今でもお茶の生産を行っているというのは、地域の特産を守るために必要なことなのでしょうね。

みなさんは、紅茶の茶葉も日本茶の茶葉も 元は同じお茶の葉から作られているということをご存知でしょうか?

日本茶と紅茶では見た目も味も全く異なるもののように感じますが 実は製法が違うだけで、元の茶葉は同じもという事を知らない人がいれば 驚きの事実なのでは無いかと思います。

この富山で生産される紅茶は、苦みの少ない上質の紅茶になるとのことで 人気の紅茶なのだそうです。

一度、実際に味わってみたいものですね。

日本茶は日本の飲み、紅茶は外国の飲み物のように思う方もいるとは思いますが 日本茶が美味しい地域で作られる紅茶は、それもまた間違いなく上質の紅茶になるという事は いうまでもないのかもしれませんね。

この富山の紅茶が全国的に広まれば 再びお茶の生産が活発になるのではないでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部