



2016.07.31.
神田で開催『文化屋雑貨点』
なんだかよくわからないけど、ついつい見てしまう、買ってしまう。それが雑貨。 日本にはいろいろな雑貨店がありますし、世界の雑貨を扱うお店もありますよね。
そんな日本の雑貨店をリードした雑貨店のことを、みなさんは知っていますか? それが、1974年に渋谷で開業し、去年、原宿で40年の歴史に幕を閉じた「文化屋雑貨店」です。
雑貨という言葉と概念を定着させた伝説のお店として語り継がれるお店で デザイナーのポール・スミスさんら、国内外の著名人からの人気も高い雑貨店。
そんな文化屋雑貨店の期間限定復活企画「第一回文化屋雑貨点」が 7月の間、神田で開催されました。
情報元ソース:日経トレンディネット
「文化屋雑貨店」が“閉店後”も異彩を放つワケ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160722-43490455-trendy-ind
文化や雑貨店の新たな試みとして
「もしも、あなたが文化屋雑貨店のバイヤーであったならどんな商品を置きたいですか?」
をテーマとして、108人の人たちが神田のアートスペース・神田TETOKA内で
各々の雑貨店を展開。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160722-43490455-trendy-ind
出店者は一般人から著名人まで、デザイナーやミュージシャンなどの芸術家や美容師、花屋 学生など、ありとあらゆるジャンルの人たちが集まりました。
もはや、集まった人たちだけでもかなり「雑貨な感じ」といえそうですよね。
神田は古書の街、ビジネス街など、古いものと新しいものが絶妙に織り交ざった雑多な街という イメージもありますし、今回の企画開催にはぴったりの街だったのではないでしょうか。
タイトルにも第一回とついている通り、第二回の開催も予定されているのでしょうから 興味のある人は次回、訪れてみてください。
執筆:街コミNAVI編集部