



2016.12.25.
石巻でポケストップ企画が話題
今年も終わりに近づき、1年を振り返る時期になりましたが、今年のニュースの中でも ゲーム業界での一大ニュースといえばなんといってもポケモンGOですよね。
経済効果も生み、社会問題も生み出すなど、もはやゲーム業界だけにとどまらない社会現象と なっているポケモンGOですが、現在ポケモンGOと自治体がタッグを組んで町おこしを行う イベントなども開催されています。
その代表格が、東日本大震災の被災3県と、今年4月に地震が起きた熊本県で11月に開催された 復興企画です。各自治体と、ポケモンGO運営会社のナイアンテックが合同で企画した このイベントの宮城県での結果が先日公表されたのですが、凄まじい経済効果を生み出した ようです。
宮城県でイベントの中心となったのは石巻市。
情報元ソース:産経新聞
レアポケモンで被災地・石巻に10万人、経済効果も20億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000549-san-soci
石巻市では11月12日に石巻市中瀬公園で開催された「ポケストップ追加企画
Explore Miyagi」には1万人が来場し、その前後の11月11日~21日の間に訪れた観光客は
10万人、経済効果は約20億円にも上ったのだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000549-san-soci
イベントではポケモンGOに関連する様々なイベントが行われたり、復興バスツアーが開催 されるなどしました。またこの期間中は、レアポケモンである「ラプラス」が大量に出現する ということで、県内外から多くの人が石巻に訪れたということだそうです。
一部ではポケモンGOのブームはもう去ったという人もいますが、この数字を見る限り まだまだポケモンGOの影響力は強そうです。
これからも様々な社会貢献にも活かしてほしいですし、石巻はじめ、被災地も少しでも早く 復興してほしいですね。
執筆:街コミNAVI編集部