


2017.01.27.
山梨で野良猫対策
昨年は猫が大きくフィーチャーされた1年でしたが、今年も猫ブームは続きそうですね。 猫人気は絶えませんが、一方で野良猫や捨て猫たちが全国的に深刻な問題となっています。
山梨県では、最近とある場所が野良猫たちのたまり場となってしまい、大きな話題と なっているのを皆さんは知っているでしょうか?それは、なんと山梨県庁。
ここ数年で県庁の敷地内で野良猫たちがどんどん増え、問題となっているのです。
情報元ソース:産経新聞
山梨県庁に“集う”野良猫、HPで里親募集をスタート 飼育環境など審査した上で引き渡しへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000563-san-soci
近隣住民らが苦情を申し立てる一方で、「猫の新名所」として猫と触れ合うために
訪れる人まで現れ、山梨県の悩みの種となっていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000563-san-soci
最近ではネットやニュースで取り上げられることも増えてきて、話題となっていましたが 今回ついに山梨県が対策を決定しました。それが、野良猫を捕獲し、去勢・避妊手術して 里親に引き渡すというもの。
1月16日には、その前の週末に捕獲した18匹をホームページ上で公開し、里親募集を 開始しました。里親の立候補者には、飼育環境などの審査を行ってから引き渡すという ことで、すでに数匹が動物愛護団体などに引き取られたのだそうです。
県庁をねぐらにしている未確保の猫もまだ数率いるということですが、それらの猫も 同じように捕獲し、里親を募集するとのこと。同時にエサやりの禁止などの周知を徹底して 行うことで、再発防止も目指すとのことです。
こうした平和的解決ができると一番ですが、まだまだ野良猫に関する問題は全国で 山積しています。そうした問題に、山梨県のこうした取り組みがいい影響を与えると いいなと思いますね。
執筆:街コミNAVI編集部