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2017.02.03.

周南にて外国人と食文化交流会


国際化が進む現代社会の中で、異文化との交流はもはや不可避のものになりつつあります。日本は3年後には東京オリンピックも控えますし、異文化への理解も進めていかなければいけませんよね。

全国各地でそうした異文化交流の企画は少し前からひろがってきていますが、山口県周南市では、食にスポットを当てた異文化交流会が開催されたのだそうです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 周南で外国人留学生と市民ら「食文化交流会」 韓国・ベトナム料理など調理 /山口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00000040-minkei-l35
1月28日周南市の徳山保健センターで開催されたこの「食文化交流会」は、周南市内の国際交流団体やボランティアが運営する「国際交流サロン」の活動の1つで、毎年開催されているもの。

周南市の徳山大学に通う韓国、ベトナム、バングラデシュ、ネパールからの留学生17名を講師として迎え、各国の料理を紹介。4つの班に分かれて、各国の料理の調理を行い、実食を通して国際交流を行いました。

周南市民は定員いっぱいの40名が参加し、約60人による食を通じた国際交流が行われました。毎年、その年に周南にいる留学生をまねくため、国やメニューも毎年違うというのも面白い点だなと感じました。

周南市に住む外国人は約1,200人ほど。国際交流サロンではこの他にも年間数回のイベントを周南市で行っています。特に子どもたちにとっては、小さいころから外国人と触れ合って育っていくというのはとても大事なことだと思いますし、こうしたイベントには積極的に参加していき、子どもたちも参加させていきたいなと思いますね。

こうした各地域での交流が、大きな力となって世界をつないでいく力になればいいなと思わされます。


 執筆:街コミNAVI編集部