


2017.03.02.
秋田・冬のバール
最近、話題の「プレミアム・フライデー」ですが、秋田でもこれに合わせて飲み歩きイベントが2月24日に行われました。その名も「冬バール~昭和de華の金曜日」。秋田市南通りエリアを中心としてたくさんの店舗を巻き込んで行われました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
秋田で飲み歩き「冬のバール」開催へ プレミアムフライデーに合わせ /秋田
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000071-minkei-l05
そもそもプレミアム・フライデーとは、ワークライフバランスの正常化や、経済活性化を目的に、月末金曜日の仕事は早めに切り上げてしまおう、という夢のような取り組みです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00000071-minkei-l05
もともと「働きすぎ」が指摘されてきた日本の企業に対する、政府の「働き方改革」の一環として経産省がPRしています。
さて、この「冬バール」ですが、そもそも秋季に行われており、1,000人以上を超える市民が参加するイベント「アキタ・バール街」を運営するあきた地域資源ネットワーク(NPO法人)が、秋田テレビと共催するもので、新たな冬の風物詩として楽しんでもらえるようにと企画されました。
このイベントのシステムは、あらかじめチケットを購入し、参加店の「昭和」的なメニューと1ドリンクを楽しむというもの。最大5件の飲食店を回ることができます。一部の店舗では「昭和の流しライブ」も開催されるそうです。
近年、全国的に開催されているこうしたバルイベント、音楽とのコラボや地域ならではの名産品とともにだんだんと定着しているところが多いようです。
お気に入りのイベントを見つけて、金曜日の仕事終わりに駆けつけ一杯、はしご酒を気取ってみるのはいかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部