



2017.03.04.
石巻の飲食店も参加した『野菜もうめぇぞ!いしのまきフェア2017』
東日本大震災以降、毎日のように報道されていた被災地のひとつが石巻です。 しかしその後復興を続け、農作物などの名産品も甦りました。
そんな石巻のJAが主催の「いしのまき野菜 冬の陣『野菜もうめぇぞ!いしのまきフェア2017』」が2月1日、仙台、石巻の飲食店で開催されていました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
石巻の旬「河北セリ」「ちぢみほうれん草」を使った料理、70店で提供 /宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000012-minkei-l04
もうすぐ来る春を伝える石巻の旬の野菜、「河北セリ」と「ちぢみほうれん草」を使った料理が提供されたそうですよ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000012-minkei-l04
仙台63店、石巻7店の計70店が参加し、旬の野菜を使ったオリジナルメニューもこのために開発されたみたいですね。
これは「いしのまきマキコミュプロジェクト」の一環で、石巻の食文化をPRしつつ一次産業の発展を目指す活動のひとつです。香と歯ごたえが特徴の河北セリは、鍋や天ぷらなどに、そして甘味と栄養が高いちぢみほうれん草は鍋や炒め物としてよく調理されますが、果たして今回の企画ではどういう風に用いられていたのでしょうか。
各店の工夫の一品を味わった人も多かったようです。
提供されたものを一部ご紹介しますと、お食事・仕出し「松竹」ではランチセットで「河北セリとホタテの和風パスタ」(1080円、スープ・サラダ・コーヒー付き)、また、夜の単品メニューでは「ちぢみほうれん草の卵焼き」(700円)などがあったようです。
素材を生かしたこれらの料理を味わうならば、ランチ11時30分~14時、夜17時30分~21時の営業時間に「松茸」に行かれた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
春の石巻を支える「食」を「野菜もうめぇぞ!いしのまきフェア2017」次回開催も楽しみですね。
執筆:街コミNAVI編集部