



2017.03.27.
上田市がカプコンに感謝状
ゲーム・アニメ・漫画・映画など、現在エンターテイメントの分野で日本は世界をリードしていますが、最近注目されているのがそれらのエンターテイメントの舞台への地域貢献ですよね。
「聖地巡礼」と呼ばれる文化も一般化してきましたが、自治体側からも積極的にタイアップをしていく姿勢も強まっていますよね。最近そうしたタイアップや聖地巡礼の効果で大幅に観光客を増やしたのが、長野県上田市です。
情報元ソース:ファミ通.com
『戦国BASARA』真田幸村が観光振興に貢献、長野・上田市からカプコンに感謝状が授与
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000022-famitsu-game
昨年、信州上田を舞台にした大河ドラマ「真田丸」がヒットしたことで、ドラマ館の来場者数も記録的な数字となったことは記憶に新しいですよね。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000022-famitsu-game
そして、真田幸村をずっと前から取り上げ、上田市とのタイアップ企画を行ってきたのがゲーム会社のカプコンです。
カプコンの人気シリーズ「戦国BASARA」ではメインキャラの1人が真田幸村であり、上田市とカプコンは2010年から毎年タイアップ企画を実施してきました。毎年違った趣向を凝らした企画を展開しているこのタイアップですが、昨年は真田丸効果も重なり、全国各地から真田幸村ファンとゲームファンが、上田の地に集結したのだそうです。
そんな上田市への貢献をたたえ、3月10日には上田市からカプコンへ感謝状が贈られました。
これからもタイアップ企画は続けていくということで、どんな企画が次に出てくるのか楽しみですね。上田市としても、真田丸が終了した後の上田を盛り上げていくためにどんな施策を行っていくのか、注目です。
執筆:街コミNAVI編集部