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2017.05.02.

秋田でも広がる『Code for Japan』


皆さんはオープンデータという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

オープンデータとは広義にはだれでも自由に使えるように公開されたデータのことで、最近では公的機関などが二次利用を前提として誰でも使えるように公開している情報・データのことです。

現在はICT社会化が進み、AIの発達や機械化が発展していることもあり、国としても総務省がオープンデータの活用などを推進していますが、全国の自治体でもこうしたオープンデータの有効活用に関する取組が行われるようになってきています。

日本では現在、市民が主体となり地域課題解決に取り組むコミュニティ作り支援や、テクノロジーを活用したアクションを創発する活動を支援していく非営利団体「Code for Japan」による活動が全国で広がっているのですが、秋田県では秋田市を中心にその加盟団体となる「Code for Akita」の立ち上げが進められているのだそうです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 「コード・フォー・アキタ」立ち上げへ 地域課題解決へ向けオープンデータ活用 /秋田
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000070-minkei-l05
Code for Akitaの発起人はIT企業の経営者である小林秀樹さんで、現在は市民と秋田の行政職員が協力して立ち上げ準備を進めています。

4月21日に準備団体として公式の認定を受け、これから秋田市を中心に秋田全域でオープンデータ活用に向けた勉強会などの取り組みを行っていく予定だそうです。まだオープンデータというものにピンと来ていない人もいるかもしれませんが、全国で様々な取り組みが行われていますし、Code for Japanの加盟団体だけでも全国に40の地域があるので、興味があれば調べてみてくださいね。

地域の活性化にどんな効果発揮するのか、期待ですね。


 執筆:街コミNAVI編集部