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2017.05.02.

石巻の仮設商店街『橋通りCOMMON(コモン)』


東日本大震災から6年が経過しましたが、震災の被災地の復興は一朝一夕には進みません。いまだに復興のめどが立たない地域も多く、国や自治体による復興も思うようにはかどっていないような状況ですが、そうした中でも地元の人たちは地域のこれからについて考え、復興に向けた努力をしています。

そうした被災地ではお店が少しずつオープンしたり、少しずつ前に進んでいますが、宮城県石巻市の中心部には、仮設の商店街が2015年にオープンしました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 石巻の仮設商店街「橋通りCOMMON」、2周年祝して春まつり /宮城
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000043-minkei-l04
その仮説商店街「橋通りCOMMON(コモン)」がこの4月で2周年を迎えることを記念して、春まつりが開催されたそうですよ。

石巻地方のまちと産業を育み続けてきた北上川のほとりに位置する橋通り地域に、新たな賑わい創出の場として誕生したのがこの「橋通りCOMMON(コモン)」

飲食スペースやウッドデッキステージ、誰でも気軽に新しい事業に取り組めるチャレンジショップコンテナなどを備え、人々が集まって石巻の未来を語り、それを共有する場を目指しています。

4月22日には前夜祭、4月23日は本祭が行われ、ステージイベントや市民団体の演武や食事などをたのしみながら、多くの人が交流しました。普段は出店していないお店なども市の内外から出店するなど、石巻の人はもちろん、ほかの被災地の人、復興を願う人などが駆け付けたということです。

やはり前を向いて生きていくことがとても大事だと感じさせられますし、自分たちに何ができるかも考えさせられます。被災地に旅行に行く際は、こうした地元の人た地に触れ合うことも大きな財産となるのではないでしょうか。


 執筆:街コミNAVI編集部