


2017.07.10.
愛知でもぼったくり防止条例が施行
皆さんは、「ぼったくり」の被害にあったことはありますか?
飲食やサービスなどに対して、不当な金銭を要求するなどのぼったくり被害は昔から現在まで、撲滅されることなく続いています。こうした被害は特に飲食店などの集まる大都市や繁華街で多く見られます。
情報元ソース:毎日新聞
<愛知県>ぼったくり防止条例施行 入店後料金明示義務づけ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000034-mai-soci
これまでにも全国でこうしたぼったくり被害を防ぐための施策が多く行われてきましたが、愛知県でもこうした被害を減らすべく、ついに「ぼったくり防止条例」が施行されるに至りました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170701-00000034-mai-soci
愛知県では県議会の2月の定例会で「酒類提供等営業に係る不当な勧誘、料金の不当な取立て等の規制等に関する条例」…いわゆる「ぼったくり防止条例」が提案され、可決。そしてこの7月1日から施行が始まりました。特に被害の集中している名古屋市の栄地区には行政処分を経ずに罰則を与えることができる「特別地域」も設定して、本気の取り締まりに動き出しています。
条例施行開始直後の1日午前0時過ぎには、違法な客引きで店にお客を連れてきたとして早速、栄のフィリピンパブが客引きを摘発第1号となりました。実はこのフィリピンパブに連れてこられたお客さん、私服警察官だったそうで、インパクトのあるニュースとしても注目され、改めて条約の施行が知れ渡ることになりました。
こうしたぼったくりのお店がなくなることを祈りますが、とは言ってもまだまだぼったくりを行なうお店がなくなったわけではないのも現状なので、愛知県に限らず皆さんも客引きなどには安易についていかないように注意してくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部