



2017.08.02.
『angers(アンジェ)の小さなうつわ市』が中目黒で開催
画廊・ギャラリーやアートスペースなどを訪れたことはありますか?なかなか気軽には入ることができないというイメージを持つ人も多いでしょうし、実際に入ったことがないという人も多いと思いますが、そうしたギャラリーなどが活発に活動し、多く誕生している地域もあります。
その一つが、東京・中目黒。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
中目黒のギャラリーで「小さなうつわ市」 全国29組の作品販売 /東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000073-minkei-l13
中目黒では次々と貸しスペースやギャラリー、アートスペースがオープンしていて、昨年には新スポット・中目黒高架下に「NAKAME GALLERY STREET」がオープンするなどして話題となりました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000073-minkei-l13
そんな中、目黒では連日様々な企画展などが開催されていますが、ギャラリー「Nakameguro galley」では、去る7月15・16日に「angers(アンジェ)の小さなうつわ市」というイベントが開催されました。
その名の通り、小さな器を様々集めた即売イベントで、年齢も出自もバラバラな29人の作家の200作弱もの作品を展示しました。
「アンジェ web shop」というインテリアECショップが企画したイベントで、昨年から行っている「アンジェの陶器市」という特集のポップアップストアという位置づけでの開催となりました。最近ではこうした通販サイトの限定ポップアップストアとしてギャラリーなどが利用されることも多く、複数のショップが合同でこうしたポップアップストアイベントを開催することもあるようで、時代を感じさせますよね。
ギャラリーというと硬いイメージですが、こうしたカフェでも開催されていそうな、気軽に楽しめるイベントも多くあるので、皆さんも見かけた際はしり込みする前に一度参加してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部