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2017.08.03.

巣鴨のアンテナショップ


近年、全国各地で地域の活性化に向けて様々な取り組みが行われていますね。

様々な工夫を凝らした取り組みが自治体によって行われていますが、その中にはトレンドと呼べるものも確かに存在します。ここ数年で大きなトレンドとなっているのが、アンテナショップなんです。

人口の多い都市部などにアンテナショップを出店して地域の魅力をPRする活動は全国の自治体が行っていますが、そんなアンテナショップの出店地域として、今東京・巣鴨が熱い注目を集めているのをご存知ですか。
情報元ソース:宮崎日日新聞 県北特産品、巣鴨で発信 都内大学と販売協力へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00010476-miyazaki-l45
というのも、巣鴨にキャンパスを構える大正大学が、地域の商店街と連携してのアンテナショップ事業を本格的に開始したからだといいます。

大正大学は、2016年に新たに「地方創生学部」という学部を設置していて、学部の生徒たちの実習の場として、そして地域貢献の事業として、アンテナショップ運営を始めることにしたのです。

大正大学と巣鴨地域の3つの商店街は連携して「一般社団法人コンソーシアムすがも花街道」を設立し、今年5月に宮城県と山形県のアンテナショップである1号店、京都のアンテナショップである2号店をオープンし、運営しています。

こうした現在の巣鴨の状況に目をつけ、アンテナショップを巣鴨にオープンしたいと申し出る自治体も出てきていて、現在宮崎県北部の自治体が共同で巣鴨にアンテナショップを出すプロジェクトを具体的に進めているのだとか。巣鴨が、全国の文化が集まる街に変わるのもそう遠くないかもしれませんね。

巣鴨に住んでいる皆さんは是非一度、アンテナショップに訪れてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部