



2017.08.22.
みなと銀行(神戸)の夏休みワークショップ
現在、子供たちは夏休みに入っているということで、この時期には子供向けのイベントなども多く開催されますよね。もちろんお祭りなど、楽しく遊べるイベントもたくさんあるのですが、普段学校では学べないことや社会の裏側を知ることができるような子供向けツアー、イベントも各地で多く開催されています。
そんな中、兵庫県神戸市では「みなと銀行 夏休みイベント」が開催されました。
情報元ソース:産経新聞
計画的な貯蓄方法学ぶ みなと銀が児童対象に神戸でマネー教室
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000025-san-l28
主催するのは神戸に本社を置くみなと銀行で、8月12日に神戸市立博物館で開催されました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000025-san-l28
実はみなと銀行が社会貢献のためにと毎年開催している恒例のワークショップイベントで、今年はさらに日銀神戸支店の協力を得て初めてマネー教室も開催しました。
1つ目のプログラム「こども向け夏休みマネー教室」では、「お金の流れ」や「お金の役割」など、 お金の大切さや貯蓄の方法について、兵庫県金融広報委員会の金融広報アドバイザー・大石 泉さんが講師となり子供たちに伝えました。
2つ目のプログラムとなる「オリジナルマグカップを作ろう」では、神戸市立博物館学芸課指導主事・山中馨さんが講師となって、神戸開港150年にちなみ、港の絵をマグカップに描く「オリジナル作品」を作成し、子供たちは普段とは違った学びを楽しんだようです。
日本人はお金や経済に関する教育が欧米などに比べると遅れているといわれていますし、こうしたイベントをもっと積極的に開催し、学校の授業などでもどんどん教えていってほしいですね。
執筆:街コミNAVI編集部