


2015.02.22.
富山で『世界遺産"とやま"五箇山の冬体験ツアー』が開始
今、日本の北陸地方は 北陸新幹線開業に際して様々な地域のイベントや 北陸をアピールをする企画が催されています。
そんな中、富山では 北陸新幹線開業後の交流人口拡大を目指したグリーンツーリズム体験プラン 「世界遺産"とやま"五箇山の冬体験ツアー」が始まったそうです。
情報元ソース:北日本新聞
雪の中から赤カブ掘り出し 五箇山で冬体験ツアー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00019482-kitanihon-l16
この富山で行われたイベントには、首都圏を中心に県外から12人が参加し
雪中赤カブ堀りなどを楽しんで住民と交流したそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00019482-kitanihon-l16
この企画は、都市農山漁村交流活性化機構が参加者を募り 富山のNPO法人「グリーンツーリズムとやま」が体験プランの企画に協力したとのこと。
北陸新幹線の開業前ということで、実験的な企画とのことですが 雪中赤カブ掘りなど、富山の五箇山でしか体験できないものを今後の富山の良さとして 新幹線の開業後に新幹線を利用して富山にやってくる人々にアピールできれば 交流人口の拡大に繋がる、かなり有効な手段なのではないかと思いませんか?
北陸新幹線が開業すれば 首都圏などの北陸からはなれた地域の人が簡単にアクセスすることが可能になり たくさんの人が気軽に富山に訪れることが予想されると思います。
そんな中、同じ北陸地方の中で他県よりたくさんの交流人口を獲得を目指すのであれば 名産品や食べ物、観光名所をアピールすることも大事かもしれませんが 今回の企画のように、その地域にしかない暮らしや文化の体験をしてもらうというのも 有効な地域のアピール方法になるのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部