


2017.11.03.
愛知の芸術祭 あいちトリエンナーレ
世間では3年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックに向けた機運が高まってきていますね。
スポーツ界も全体的に盛り上がってきていますが、常に日本中、世界中ではスポーツに限らず様々な分野の大規模イベントが開催され、それに向けて多くの人たちが努力を続けています。
ちなみに愛知県では、3年に1度開催される芸術祭「あいちトリエンナーレ」の次回開催に向けた準備が始まっています。
情報元ソース:CINRA.NET
『あいちトリエンナーレ』芸術監督に津田大介 「新しい芸術監督像を期待」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00010105-cinranet-cul
あいちトリエンナーレは2010年から始まった芸術祭で、名古屋を中心に、愛知県に世界中からアーティスト・作品が集まる芸術の祭典。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00010105-cinranet-cul
前回は昨年開催され、次回の開催は2019年となりますが、次回の開催に向けて本格的な開催準備が始まり、先日テーマ・コンセプト、メインビジュアル等の指針が発表されました。
次回開催のテーマは「情の時代 Taming Y/Our Passion」。政治不安のこの時代に、「感情」「情報」といった情について、芸術を通して深く考えていこうという意味がこめられたテーマで、かなり哲学的なテーマともいえそうです。
今回の芸術監督がジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介さんであることも、今年のコンセプトを象徴する人選といえそうです。
前回開催では2ヶ月半の期間で60万人が来場したこの芸術祭。
愛知を、そして日本を代表する芸術祭として更なる成長を期待していきたいところですし、東京オリンピック前のイベントということで、国際的にアピールできるイベントになることを期待したいです。
執筆:街コミNAVI編集部