



2018.01.10.
郵便発祥の地 日本橋
新年を迎えましたが、お正月といえば思い浮かぶものがそれぞれいろいろあると思います。そして、やはりその代表格の1つとして、年賀状がありますよね。
最近では出さないという人も増えてきていますが、それでもまだまだ日本の分化として根強い年賀状。1月1日には、全国各地で元旦の配達出発式が行われ、東京では、近代郵便発祥の地・日本橋で出発式が行われました。
情報元ソース:時事通信
年賀はがきの配達開始=東京・日本橋で出発式―日本郵便
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000024-jij-bus_all
日本橋にある日本橋郵便局は、1871年の日本の近代郵便制度の創設とともに設置された郵便局で、当時駅逓司と郵便役所が設置された地にあることから「郵便発祥の地」と言われ、「日本近代郵便の父」といわれる前島密の銅像や郵便操業100年記念のポストなども設置されている郵便局。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000024-jij-bus_all
日本橋で行われた出発式には総務大臣の野田聖子さんや、日本郵政の社長である長門正貢さんらも出席しました。
出発式の後は、年賀状を積んだバイクや自転車に乗って約50人の配達員が一斉に出発。域内の各家庭に新年のあいさつを届けに出ました。
さらに、すぐ近隣の商店などには明治時代の当時の制服を着た配達員が年賀状を配達するといった演出も行われ、日本橋の町の新春ムードに花を添えたということです。
年賀状の数は年々減ってはいますが、やはり1つの日本らしい文化ですし、少し気が早いですが、今年の年末は年賀状を書いてみるのを検討してみるのもいいのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部