



2018.01.23.
小山市で初の地域おこし協力隊員
世の中では国や自治体などが様々な運動や取り組みを推進していますよね。
しかし、それらを実際に推進していくためには、多くの人たちにその存在を知ってもらうための広報係が必要…ということで、芸能人が大使を務めたり、広報グループが結成されたりするものです。
有名人や芸能グループなどでなくても、取り組みを推進するために活動する役割の人は必要となるものですが、栃木県小山市でも、地域活性化のため、自治体で取り組む活動の広報のために市民が広報担当として任命されました。
情報元ソース:産経ニュース
小山市、初の地域おこし協力隊員に委嘱状
http://www.sankei.com/region/news/180105/rgn1801050029-n1.html
1月4日に小山市の地域おこし協力隊員に任命されたのは、千葉出身の会社員・伴瀬さん。http://www.sankei.com/region/news/180105/rgn1801050029-n1.html
地域おこし協力隊とは、総務省が近年進めている制度で、都会に住む人が地方へ赴き、1~3年程度の時間をかけてその地域を盛り上げるべく活動を行うという取り組み。取り組みは全国へと広まってきていて、小山市での取り組みは初となります。
伴瀬さんはこれから渡良瀬遊水地を活用した観光事業について取り組みを進めるということです。
また、12日にはマイナンバーカードの取得推進を進めるべく市内の出張所にいる職員を各1人ずつ取得推進員に任命。今年からは毎月12日をマイナンバーカード取得推進日としているということで、推進員の活躍が期待されています。
小山市に限らず、みなさんの地域でも地域おこし協力隊が活躍する地域は増えてくると思いますし、マイナンバーも国を挙げての取り組みですから、地元での広報活動にも目を向けてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部