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2018.02.01.

茨城でオリンピックの選手輸送に関する協議


2018年に入り、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの開催が視野に入ってきましたね。

東京オリンピックに向けては、東京はもちろんのこと、日本中の地域が観光客の受け入れや事前キャンプ地としての選手の受け入れにむけて準備を進めています。

特に、実際に競技の会場となる東京以外の地域では大会の開催に向けて慎重な準備が進められていますが、茨城県でもスムーズな大会運営のために五輪の来場客や選手をどのように輸送するかが話し合われています。
情報元ソース:産経新聞 五輪客輸送へ茨城県連絡調整会議が初会合 日韓W杯事例など紹介
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000002-san-l08
茨城県では、東京オリンピックの経済効果などの恩恵を県内でもしっかり受けられるようにと、2014年に「茨城県東京オリンピック・パラリンピック推進本部」を設置。

様々な取り組みや検討を行ってきましたが、その中で昨年7月、鹿嶋市の鹿島アントラーズの本拠地でもある「カシマスタジアム」がサッカーの競技会場の1つに決定。

これによって、観戦目的で県内に人がやってくることも決定したということで、「茨城県輸送連絡調整会議」の会合が1月25日に初めて開催されました。

近年の例として日韓ワールドカップの例なども参考にしながら、大会時の輸送について話し合いが行われたということです。

こうした輸送に関する協議会は東京などでも3年ほど前から実施されているとのこと。たしかに大会の開催時にはこのままでは町中や電車が大混雑でパニックになることは目に見えていますもんね。みんなが楽しく観戦し、大会を歓迎できるように茨城県、そして国や東京都にも頑張ってほしいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部