


2018.02.01.
神奈川で普及を促す電子母子手帳
母子手帳のことはご存知ですよね?子供ができると市町村にて交付されるもので、出産や育児に関する様々なことが記入されています。お子さんのいる人なら必ず持っているものです。
そんな母子手帳ですが、近年の電子化の流れの中で、母子手帳を電子化する自治体も少しずつ出てきていて、神奈川県では現在、電子母子手帳の普及を促すためのキャンペーンが実施されているといいます。
情報元ソース:リセマム
神奈川県「電子母子手帳」普及キャンペーン、3/18まで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000012-resemom-life
電子母子手帳はパソコンやスマートフォンアプリを利用して、これまでの母子手帳と同等の機能を果たすもの。アプリを通して地域からの情報や、様々な通知も受け取ることができます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000012-resemom-life
神奈川県では「平成28年度母子健康アプリケーションを活用したヘルスケアICTモデル事業」として、2016年から電子母子手帳の導入を開始していました。
今回のキャンペーンは、アプリの新規登録者などにプレゼントを行うなどして普及率を上げていこうという取り組みで、1月24日~3月18日の間がキャンペーン期間となっています。
神奈川県は以前からICTを活用した電子カルテ「マイME-BYOカルテ」の取り組みを進めるなど、医療をはじめ様々な分野へのIT活用に積極的で、この電子母子手帳はこの電子カルテとの連携も行うことができるなど、サービス同士のつながりも進めているということです。
神奈川に住んでいる人は、こうした電子カルテや電子母子手帳といった取り組みに参加してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部