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2018.02.02.

富山が舞台の映画「まちむすび」


近年は地域活性化の機運が高まり、全国各地で自治体や地域住民、地域企業などが協力して地域を盛り上げる活動を実施することが増えてきていますよね。

ご当地グルメやご当地キャラクターを生み出してPRしたりといった活動は多く行われてきていますが、最近では地域を舞台にした映画が製作されることなども増えてきています。

ちなみに、富山市では市内の商店街を舞台にした映画が完成し、注目を集めています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 富山市中心商店街を舞台にした映画「まちむすび」完成 市内で上映会 /富山
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000017-minkei-l16
今回、制作された映画「まちむすび」は、富山シティエフエム開局20周年を記念して製作されたもので、富山市中心街の仙谷通り商店街を舞台とする映画。

この商店街では2013年に地域活性化事業として「がんこもん」という映画が製作されていて、現在でも「がんこもん祭り」が開催されたり「がんこもんグッズ」が販売されるなどしています。

「まちむすび」は、その第2弾。出演者はもちろん、撮影や音楽など、制作に携わる人物のほとんどが富山県の人物という、非常に地元感あふれる作品となっていて、昨年の夏から撮影が行われてきました。

そんな映画が無事に完成し、1月末から県内各所で上映会が行われるということで、県内での期待も高まっています。

富山県は近年映画のロケ地になることも多いということで、この作品をみて、富山県の地元のクリエイターや役者さんたちの価値が高まっていくことで、映画に関連した更なる町おこしも広がっていきそうです。

富山に住んでいる人は、この作品を見に行ってみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部