



2018.02.06.
箕面の全市立小学校の生徒にタブレットを配布
インターネットやテクノロジーが発展し、今では1人が1台はスマートフォンやタブレットといった機器を持つ時代に突入しましたね。
これからさらにIT化が進んでいく時代では、こうしたデバイスを利用していくことは必須になりますし、これまではあまりデジタル機器の入り込んできていなかった領域にまで様々なデジタル機器が入り込んできて注目を集めています。
特に最近、タブレット端末を教育に導入する動きも進んでいますが、大阪府箕面市では、箕面市内の全市立小学校の生徒にタブレット端末を配布することが発表され大きな話題となっています。
情報元ソース:産経新聞
1人に1台タブレット端末 箕面市教委、全市立小の4~6年生対象に9月から配布
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000010-san-l27
箕面市は以前から情報教育に力を入れていて、25年ほど前からコンピュータやそれに伴う指導教員や支援員の設置・育成を行ってきました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00000010-san-l27
そうした中、2016年には総務省先導的教育システム実証事業を活用して箕面小学校の4~6年生全員にタブレットを配置。
タブレットを活用しての資料配布などを実施するなど、実証実験を行ってきましたが、結果として学年の成績向上が認められ、今回箕面小学校を含む全14の市立中学校の4~6年生にタブレットを配布することを決定したといいます。
今回の導入の成果次第では、さらに小学校1~3年生、中学生への配布も検討しているということで、箕面市のこれからの取り組みに、全国からも注目が集まります。
箕面市でお子さんを育てている人は、是非これからの取り組みにも注目していてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部